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CGMとビジネスモデル

“ネットの声”をお金にするには[ITmedia News]という記事から。

ブログなどのCGM(Consumer Generated Media)、ユーザー参加型サービスのビジネスモデルについて論じています。

多くのトラフィックを得るサービスが必ずしも収益を上げているわけではない。では、どんな点が収益が上がるor上がらないを分岐する要素なんでしょう。

広告型やEC、エスクロー型などのビジネスモデルを説明した上で、2ページ目でこういっています。
ビジネスになりやすいCGMは、ある秩序に則ってCGMの集合体を形成しており、多くの人々による知恵(衆知)が相乗効果を発揮しています。
(1)ある方向性に則り、CGMが収集されている(特定方向のCGMが集まりやすいようレールが引かれている)。
(2)技術的あるいは人の手により価値のあるCGMが抽出され整理(編集)されている。
もともとは無秩序に集められたものでも、処理を加えることで、抽出され整理されたCGMの集合体とすることができます。
(3)誰が発信した情報なのかが分かる(プロフィールがある)。
(4)レーティングされている。
CGMや、それを発信する人の信頼度を、技術的あるいは人の手により評価します。
信頼性、閲覧性、説得力を向上させるために、ユーザーが秩序を作りやすい、情報共有しやすい「場」を用意してあげることが大切、ってことかなぁ。

ともあれ、(誤解を承知で言えば)WEB2.0的サービスはビジネスモデルが出来る前に注目され、投資対象になりやすい。
ユーザーがクチコミで加速度的に増えている、トラフィックが膨大、などが必ずしもビジネスモデルに繋がらないことを理解しているとしても、やっぱり無視されず、むしろ、ビジネスモデルになっていなくても、「将来性」の名の下にお金持ち企業に守られたりする。

ずるいなぁ、と思いつつも、そういう温室の中でこそ面白いサービスができそうだなぁとも思う。
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